大学入学式や卒業式での母親の服装は?50代が選ぶべき上品コーデを徹底解説

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子どもが大学生になるという大きな節目は、親としても本当に感慨深いものですね。でも、いざ参列するとなると悩むのが当日のコーディネート。

特に40代や50代になると、20代や30代の頃とは肌質や体型も変わってくるため、どんな服装がふさわしいのか、周りから浮かないか心配になることもあるでしょう。大学の入学式における母親の服装は、50代らしい品格と華やかさのバランスがとても大切です。

マナーを押さえたスーツやワンピースの選び方から、人気の23区などのブランド、便利なレンタルサービスの活用まで、後悔しないためのポイントを一緒に見ていきましょう。
また、当日の寒さ対策や最近主流のパンツスーツの着こなしについても詳しくお伝えしますね。この記事を読むことで、自信を持って式典に臨めるようになりますよ。

この記事のポイント4つ☝️

  • 50代にふさわしい準礼装のマナーと絶対に避けるべきNG例がわかる
  • 体型を美しく見せつつ顔色を明るくする素材や色の選び方を学べる
  • 百貨店ブランドからプチプラまで賢い購入方法やレンタル術が身につく
  • 一生の思い出になる式典を、最高のコンディションで迎えるための準備が整う
目次

大学の卒入学式で母親が選ぶべき50代の服装とは

大学の入学式は、義務教育や高校までとは異なり、一人の自立した市民として歩み出す学生を祝う、よりアカデミックで厳かな雰囲気が漂う場です。

50代の母親として、主役である子どもをしっかりと引き立てつつ、自分自身の内面から滲み出る美しさも引き出せるような装いについて、詳しく解説していきますね。

50代の母親が大学の入学式で守るべき服装のマナー

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大学の入学式という格式高い場において、保護者が遵守すべきドレスコードは「準礼装(セミフォーマル)」です。これは、主役である学生や教職員に対する敬意の表明でもあります。

50代の女性として最も意識したいのは、清潔感、清楚さ、そして控えめな華やかさの調和ですね。近年の統計では、大学入学式における母親の出席率は6割を超えており、会場では多くの同世代の母親たちが参列しています。だからこそ、最低限のマナーを外さないことが、安心感に繋がります。

絶対に避けたいNGファッションのポイント

まず、50代として最も気をつけたいのが「露出」と「色使い」です。膝が見えるほど短いスカート丈は、立ち姿は良くても着席時にさらに短くなってしまい、品位を損なう原因になります。

理想は膝が完全に隠れ、座った時でも膝頭が見えない程度の丈感ですね。また、足元についても注意が必要です。

【入学式の服装で特に注意すべきNG事項】

  • 黒いストッキングや厚手のタイツ:お通夜や葬儀を連想させるため、お祝いの席には不適切です。必ずナチュラルなベージュ系を選びましょう。
  • 過度な装飾や派手な色使い:主役はあくまで学生です。ショッキングピンクや原色などの目立ちすぎる色は避け、落ち着いた色合いをベースにするのが基本です。
  • カジュアルすぎる素材:デニム、綿、麻、ビニール素材のバッグなどは、式典の格式に合いません。ツイードやウール、上質なレザーなどを選びましょう。

4月の式典は、春とはいえ体育館や講堂がかなり冷え込むことが多々あります。

防寒のために安易に黒タイツを選びたくなる気持ちもわかりますが、そこはグッと堪えて、目立たない機能性インナーを着用したり、膝掛けを持参したりすることで対応するのが50代のスマートなマナーかなと思います。

知的で上品なネイビーのスーツが選ばれる理由

入学式の装いで、最も失敗が少なく、かつ高い支持を得ているのが「ネイビー(濃紺)」のスーツです。ネイビーは古くから知的、誠実、信頼を感じさせる色として、フォーマルシーンの王道とされてきました。

特に50代になると、肌のくすみが気になり始める方も多いですが、ネイビーは日本人の肌色と非常に相性が良く、顔周りをパッと明るく、かつシャープに見せてくれる効果があります。

ネイビーが持つ視覚的・心理的メリット

ネイビーには「収縮色」としての側面があり、全身をシュッと引き締めて見せてくれます。50代が気になりがちな腰回りや背中の肉感を、視覚的に補正してくれるのは心強いですよね。

また、周囲との調和を図る上でも非常に優秀です。伝統的な大学や、カトリック系のミッションスクールなどでは、保護者の大半がネイビーを着用していることも珍しくありません。
「一人だけ浮いてしまったらどうしよう」という不安を解消してくれる、最も安全で、かつ洗練された選択肢と言えるでしょう。

さらに、ネイビーのスーツは着回し力が抜群なのも魅力です。

中のインナーを白のボウタイブラウスに変えれば入学式の華やかさに、フリルのないシンプルなシャツに変えれば卒業式や法事、あるいはちょっとしたお食事会にも活用できます。一着持っておけば、この先の数年間で間違いなく活躍してくれる「投資価値の高い」アイテムですよ。

50代の体型変化をカバーするワンピースの選び方

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「最近、ウエストのラインが気になる」「長時間の着席でお腹が苦しくなるのが嫌」という方には、ワンピーススタイルが最適です。

ワンピースは上下が繋がっているため、身体を締め付けすぎず、常に流れるような端正なシルエットを保つことができます。50代がワンピースを選ぶ際のポイントは、「構築的なシルエット」と「上質な素材感」に尽きます。

体型を美しく見せるデザインの工夫

おすすめは、切り替え位置が高めに設定された「ハイウエスト」のデザインです。視点が上に誘導されるため、脚が長く見えるだけでなく、気になるお腹周りをふんわりとカバーしてくれます。

また、袖付きのワンピースを選べば、二の腕を隠しつつ、ジャケットを脱いだ際にも上品さを失いません。

ワンピース選びのチェックリスト

  • スカート丈はミモレ丈(膝下10cm程度)がベスト:着席時も安心です。
  • 素材はジョーゼットやシフォン、ストレッチウール:動作に合わせてしなやかに揺れ、シワになりにくいものを選びましょう。
  • ジャケットとのセットアップ:同素材のジャケットを羽織ることで、フォーマル度がグッと高まります。

また、最近では自宅で洗える高機能素材のワンピースも増えています。50代は何かと忙しい世代ですから、お手入れのしやすさも選ぶ基準に入れておくと、後々の満足度が変わってくるかなと思います。

トリアセテート混などの素材は、シルクのような光沢がありながら扱いやすく、非常におすすめです。

現代の主流であるスタイリッシュなパンツスーツ

かつては「式典=スカート」という風潮がありましたが、現代の大学入学式において、パンツスタイルは完全に市民権を得ています。

特に、仕事をバリバリこなすアクティブな50代や、洗練された都会的な印象を与えたいお母様に絶大な人気を誇っています。パンツスーツの最大の利点は、何と言ってもその「機動力」と「自立した格好良さ」ですね。

50代がパンツスタイルで失敗しないコツ

50代がパンツスーツを着る際に注意したいのは、ビジネス感が出過ぎて「仕事帰り」のように見えてしまうことです。入学式はあくまでもお祝いの席ですから、どこかに「華」を添えるのが鉄則です。

例えば、パンツのシルエットを今どきのセンタープレスが入ったワイドパンツにしたり、とろみのあるブラウスを合わせたりすることで、柔らかさをプラスしましょう。

また、サイズ選びも重要です。ピチピチすぎるパンツは肉感を拾ってしまいますし、逆にダボダボすぎるとだらしない印象を与えてしまいます。

脚のラインを拾わず、かつストンと落ちるような適度なゆとり(空気の層)があるものを選んでください。足元に少しヒールのあるパンプスを合わせれば、縦のラインが強調されて、驚くほどスタイル良く見えますよ。

23区など50代におすすめの上質なブランド

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「どこで購入すればいいかわからない」という方に、50代の体型と好みを熟知している信頼のブランドをご紹介します。筆頭に挙がるのは、やはりオンワード樫山の「23区」です。

23区のセレモニーウェアは、シンプルながらも計算されたカッティングが素晴らしく、50代の女性が着た時に最も美しく見えるよう設計されています。
特に、毎年改良される「トリアセダブルジョーゼット」シリーズは、その着心地の良さとシルエットの美しさで、毎シーズン完売が出るほどの人気ぶりです。

信頼できる老舗・百貨店ブランドの選択肢

他にも、礼服の専門ブランドである「東京ソワール」は、格式を重んじる方には間違いのない選択です。専門ブランドならではの深い黒や、品格のあるネイビーは、パッと見ただけで上質さが伝わります。

また、よりファッショナブルに楽しみたいなら「自由区」や「アンタイトル(UNTITLED)」も、50代に寄り添ったデザインを多く展開しています。

これらのブランドは決して安くはありませんが、素材の良さと仕立ての正確さは、安価な服とは一線を画します。50代の装いは、自分を語る名刺のようなものです。

一過性の流行ではなく、数年後も「これを着ていて良かった」と思えるような、確かなブランドを選ぶことが、結局は最も経済的で満足度の高い選択になるのではないでしょうか。

パールやコサージュで顔周りに華やかさを添える

スーツやワンピースが完璧でも、小物が不足していると「未完成」な印象になってしまいます。50代の顔周りを輝かせ、くすみを飛ばしてくれる魔法のアイテムが「アクセサリー」です。

入学式の基本は、やはりパールのネックレスですね。パールは光を優しく反射し、肌を綺麗に見せてくれる効果があります。

大人の貫禄を演出するアクセサリー選び

50代なら、パールの大きさにはこだわりたいところ。あまりに粒が小さいと若作り感が出てしまうことがあるため、8mm玉から9mm玉程度の存在感があるものを選ぶと、大人の女性らしい貫禄と品格が漂います。

一連のネックレスは王道ですが、華やかさを出したい時は二連のものや、ロングネックレスを重ね付けするのも素敵です。

コサージュとブローチ、どちらを選ぶ?

  • コサージュ:柔らかく優しい印象。春らしい淡い色や、衣装と同系色のものを選ぶと馴染みが良いです。
  • ブローチ:洗練された都会的な印象。シルバーやパールのブローチは、パンツスーツとの相性が抜群で、近年非常に人気が高まっています。

また、耳元にはネックレスとお揃いのピアスやイヤリングを忘れずに。顔の左右に光を配置することで、レフ板効果により表情が一段と明るく見えます。

控えめながらも上質な輝きをまとうことで、50代ならではのエレガンスを完成させてくださいね。

大学の入学式に向けた50代母親の服装と準備のコツ

理想の装いのイメージが固まってきたところで、ここからは「賢く、そして漏れなく」準備を進めるための実務的なアドバイスをお伝えします。大学の入学式当日を最高のコンディションで迎えるために、ぜひ参考にしてくださいね。

カリルなどレンタルサービスを賢く活用する方法

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「素敵な服を着たいけれど、一度の式典のために数万円もかけるのは少し気が引ける……」「クローゼットに服を増やしたくない」という方も多いはず。

そんな時に非常に心強い味方になってくれるのが、ファッションレンタルサービスです。特に、「Cariru(カリル)」「ワンピの魔法」といったサービスは、50代のお母様世代からも厚い信頼を得ています。

レンタルを利用する際の賢い立ち回り

これらのサービスでは、百貨店で数万円するような23区やセオリー、エポカといったハイブランドのスーツが、1万円前後で一式レンタルできるんです。バッグやアクセサリーもセットで借りられるプランもあり、コーディネートに自信がない方でもプロが選んだ組み合わせをそのまま着用できるのが嬉しいですよね。

また、レンタルなら「その時の自分の体型」に最適なサイズを選べるため、以前買ったスーツが入らなくて焦る、といった心配もありません。

ただし、注意点もあります。大学の入学式が集中する4月上旬は、数ヶ月前から予約が埋まってしまうことも珍しくありません。お子様の合格が決まったら、あるいは合格発表を待たずとも「この大学に行くと決めた」タイミングで、早めにサイトをチェックしておくことを強くおすすめします。

最新のデザインを低価格で楽しめるレンタルは、現代の賢い母親のスタンダードになりつつありますね。

ユニクロやGUで作る上品な高見えコーディネート

「全身高級ブランドでなければならない」という決まりはありません。最近では、ユニクロやGUといったプチプラアイテムを上手にミックスして、驚くほど上品に仕上げる方も増えています。

50代がプチプラを取り入れる際の合言葉は「一点豪華主義」と「サイズ感の厳選」です。

プチプラを格上げする組み合わせのテクニック

例えば、ユニクロの「感動ジャケット」や「スマートアンクルパンツ」は、そのシルエットの美しさから、多くのファッショニスタにも愛用されています。
これに、手持ちの上質なパールのネックレスや、デパートで購入した少し良いブラウスを合わせるだけで、安っぽさを全く感じさせない「高見えコーデ」が完成します。

GUでも、トレンドを押さえたボウタイブラウスなどが安価で手に入りますから、インナーとして活用するのは非常にかしこい方法です。

プチプラミックスを成功させる秘訣

  • 生地の質感を確認:テカリが強いものや、薄すぎるものは避ける。
  • ジャケットだけは良いものにする:面積の大きいアウターに質の良いものを持ってくると、全体の格が上がります。
  • アイロンがけを徹底:シワがあるだけでプチプラ感が出てしまいます。ピシッと整えることが大切です。

50代だからこそ、ブランドのロゴに頼るのではなく、自分の目で見極めた「良質なもの」を自由に組み合わせる楽しさを味わいたいですね。浮いた予算を当日の豪華なランチ代に回す、なんていうのも素敵なアイデアかなと思います。

濱野のバッグなど小物選びに宿る大人の品格

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「おしゃれは足元から」と言いますが、フォーマルシーンにおいては「品格はバッグに宿る」と言っても過言ではありません。50代の母親として、大きなロゴが入った派手なブランドバッグを振りかざすのではなく、素材の良さと仕立ての美しさが際立つバッグを選びたいものです。

そこでおすすめしたいのが、日本の皇室御用達ブランドとしても名高い「傳濱野(でんはまの)」です。

バッグ選びのマナーと機能性の両立

フォーマルバッグの基本は「小ぶりであること」です。膝の上に置いた際に、身体の幅からはみ出さないサイズが優雅とされています。
傳濱野のバッグは、日本人の立ち振る舞いを美しく見せるよう設計されており、底艶の美しいレザーは、見る人が見ればその上質さが一目でわかります。色はブラックやネイビー、グレージュなどが万能ですね。

また、大学の入学式では、学生便覧や記念品などの資料が大量に配布されることがよくあります。小ぶりなメインバッグに無理やり荷物を詰め込むのはスマートではありません。A4サイズが入る、落ち着いた色(黒や紺)の布製サブバッグを別途用意しておきましょう。

紙袋で代用するのはNGですので、一つ持っておくとこの先の冠婚葬祭でも重宝しますよ。こうした細部への配慮こそが、50代の「大人の教養」を感じさせるポイントになるはずです。

大学の入学式で輝く50代母親の服装:まとめ

最後に、大学の入学式という一生に一度の晴れ舞台を、50代の母親としてどう迎えるべきか、改めてまとめさせていただきます。大切なのは、流行を追いかけることでも、ブランド品で身を固めることでもありません。

それは、これまで懸命に育ててきたお子様への深い愛情と、節目を共にする自分自身への誇りを、丁寧に整えた装いによって表現することです。

ネイビーのスーツや上質なワンピースを選び、パールで顔周りを明るく整え、背筋をピンと伸ばして式場に足を踏み入れる。そんなお母様の凛とした姿は、新しい世界に飛び込むお子様にとって、何よりも頼もしく、温かなエールとして心に刻まれるはずです。

準備項目50代へのアドバイス
服装のメイン膝が隠れる丈のネイビーかライトグレーのスーツ・ワンピ
アクセサリー8mm以上の本真珠ネックレスで顔周りの影を飛ばす
バッグ・靴傳濱野など質重視の本革。サブバッグを必ず用意
身だしなみ髪のツヤとボリュームを意識し、多幸感のあるメイクを

服装を整え、微笑みをもってその日を迎えること。それこそが、大学入学式という人生の祝祭における、50代母親の最高の「正解」です。
皆さんの、そしてお子様の輝かしい未来を心から応援しています!

※正確なマナーや最新の在庫状況については、各大学からの案内やブランド公式サイトを必ずご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってくださいね。

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